わきが(ワキガ、腋臭症)治療方法

わきが(ワキガ、腋臭症)の治療法には、主に二種類あります。(さらに吸引法という方法もあります)
しかし、においに敏感な方など、ご自分だけが気になるにおいである場合もあります。
ご自分の症状やにおいの程度、施術のご希望に合わせて、医師とよく相談して決めることが大切です。

主なわきが(ワキガ、腋臭症)治療方法

剪除法

最も一般的で確実なわきが(ワキガ、腋臭症)治療法です。
手術やアフターケアが必要となりますが、ほぼ100%、わきのにおいが気にならなくなります。
においだけでなく、汗の量も3分の1くらいになります。保険診療が適用されます。
腋臭症手術件数1,790件以上の医師(院長)が手術を行います。

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ボトックス注射

ボトックスをわきの皮下に打ち、汗の量を減らす治療法です。
手軽ですが、若干においが軽減する程度ですので、わきが(ワキガ、腋臭症)の程度によって効果が異なります。
施術当日から日常生活が可能です。

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吸引法

さらに吸引法という方法もあります。
吸引法は、わきを1cmほど切って汗腺を吸引、または超音波をつかって組織を破壊する方法です。
傷跡が残らないという点は優れているのですが、7割から8割の人がにおいの再発があるといわれています。

不明点、不安な点はお気軽に医師にご相談ください。

医師によるわきが(ワキガ、腋臭症)診断方法

医師が行うわきが(ワキガ、腋臭症)診断方法の一つとして、ガーゼににおいをうつして判定する方法があります。

これは、わきの下に乾いたガーゼを20分程度はさんでいただき、そのにおいを医師を含めた複数の人に確認してもらい診断する方法です。
柑桔系のすっぱいにおいが感じられるかどうかで判定します。